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イチマルハック 経営理念

人のお役(1089)に立つ!

クライアントと一丸でハック(1089)する!

* HACK(ハック)=物事の本質を見極め、大胆な切り口で問題解決をするという意味。


イチマルハックが行うコンサルティングは、「共創サポート」と呼称しています。

その理由は、私が大手外食企業に勤めていた時に見てきた沢山の経営コンサルタントの方々のスタイルに疑問を持ち、「こんなサポートならいらない」と思ったのがきっかけです。
どの経営コンサルタントも、「評論家」であり、「多額の料金」であり、そして、クライアント先の実態に沿ったアドバイスではなく、「自分達の体系化した理論」を単に押しつけるだけだったのです。
  
本当に人のお役に立つ仕事がしたい! クライアントと一丸になって問題を解決したい! 私の独立時の思いは日増しに強くなってきました。
店舗運営は、どこかのお店の成功法を実践すれば、そのお店と同じ結果が出るほどカンタンなものではないのです。なのに、同じ手法の指導しかしない(出来ない?)コンサルタントでは、まったく話にならないのです。先日も、ある商工会議所の方から「佐野さんは実際にお店に行かれるのですか?」と質問をされました。はて?私は質問の意味がわかりませんでした。すると、「いや、電話で文句を言うだけのコンサルタントが多いそうなので・・・」と言うのです。
私はもうビックリしましたが、大手のコンサルタント会社になると、訪問するのは若手のいわゆるサラリーマンコンサルタントだったりするわけで、クライアントにすれば騙されたような気持ちになるのも無理はありません。

私は、色々な方から「たくさん本も世に出して活躍されているのだから、もっと派手にPRすればいいのでは」と言われます。確かに、派手なPRをしている人は多いですからね。
たとえば、私のクライアント先のお店で売上が200%になったところもあります。しかし、だからといって「売上を200%にする独自のノウハウでサポート」「あなたのお店もカンタンに売上倍増」って言ったら、その時点で「嘘」になってしまいますからね。
また、「通常コンサルティング料金20万円を今だけ10万円」なんてやり方もイヤなんです。そんなことをしたら、今のクライアント先はどう思うでしょうか? 半額に出来るような料金ならば、そもそもの価格設定がおかしいのではないでしょうか?

世の中は、偽装、隠蔽、改ざん等の類のニュースが後を絶ちません。
私は、一生懸命に、誠実に、明るく、元気に、そして、謙虚に仕事をしていきたいと思います。
仮に誰かを騙すことは出来ても、自分自身は騙せないのですから、自分に誇れる仕事、家族に誇
れる仕事を常に心掛けて行きたいと思っています。


有限会社イチマルハック
「共創」コンサルタント 佐野裕二

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