共創サポート
共創サポート
〜問題定義ばかりのコンサルティングでは意味が無い〜
〜問題定義ばかりのコンサルティングでは意味が無い〜
私自身が体験(独立以前の会社にて)し、また多くの方々からのコンサルタントに関する情報を集約した時に、クライアント側の不満や不信感をまとめると・・・。
1・小難しい評論家的な問題定義に終始し、「解決策は自分で考えなさい」というスタンス。
2・著書などを読み、コンサルタントを依頼したが、訪問してくるのは若手のサラリーマンコンサルタント。
3・何かと契約料以外の「別途料金」を請求され、訪問時間も2時間程度で突っ込んだ話にならない。
4・やたらと経費の発生する提案が多く、クライアント、紹介業者、双方に中間マージンを請求する。
5・常に大先生気取りの「上から目線」での指導に、現場のスタッフは萎縮してしまう。
6・現場経験がほとんど無く、机上の理論だけで指導されるが現場ではまったく使えない。
いかがでしょうか? 実際に、現在、イチマルハックのクライアント先の50%は、以前に別のコンサルタントに依頼されていた方ですが、中には、契約解除して3年以上たった現在でもその時のコンサルティング会社の別途料金(ちなみにメニューブック作成費250万円)を分割で支払われているところもあります。
〜共創サポートは、100%、佐野裕二、本人が訪問します〜
著書を何冊出版していようと、その本人がお店に来ないのではクライアントにすれば「騙された」気持ちになるのではないでしょうか? イチマルハックの「共創サポート」は、100%佐野裕二、本人が訪問します。
〜共創サポートは、基本料金以外の請求をしたことがありません〜
イチマルハックでは、契約時にお約束した「基本料金」以外の請求をしたことがありません。逆に、佐野裕二の判断で時間超過や訪問日を増やす場合が(頻繁に)ありますが、それに伴う交通費や宿泊費すら請求したことがないのです。つまり、料金はお約束どおり、貢献はお約束以上ということです。「共創」の名の元に、クライアントと一丸になって問題を解決する姿勢とご理解ください。
〜共創サポートは、ご紹介による中間マージンは頂きません〜
現在、北海道、東北、関東、中部、近畿、関西、中国、四国、九州と日本全国のエリアでコンサルティングを行っていますが、クライアント様の中には、優れた食材や技術、人脈等をお持ちの方も多く、双方のメリットがある場合は積極的にコラボレーションのお手伝いをさせていただいております。その際に、いかなる利益貢献をしようとも中間マージンを一切頂いておりません。「共創」の輪が広がることに感謝するのみです。
〜経験に裏打ちされた、佐野裕二の独創的なコンサルティング〜
佐野裕二には、「8000時間のアルバイト経験」があります。これほどの経験をしているコンサルタントは稀です。
もちろん、店長、スーパーバイザー(10数店舗を統括)、エリアマネージャー(30数店舗を統括)の経験もあり、本部マーケティング部の統括部長の経験もありますが、今となっては、「8000時間のアルバイト経験」が何よりも役に立っています。店舗運営は、人を介して、物を売り、サービスを提供する場であり、その中心はアルバイトさんです。佐野裕二の著書が「現場で活かせるヒントが満載」と言われる秘訣もここにあるのかもしれません。
「共創サポート」においても、「問題定義&解決策」をセットで考え、常にクライアントにとって最善のナビゲーションをすることが大切だと考えております。
〜佐野裕二は、コンサルタントらしくない人間?〜
私は、偉ぶるのが嫌いです。なぜなら、とても疲れるからです。 立場上、指導する側ですから、どうしても最初は「先生」なんて呼ばれますが、私は「佐野さん、でお願いします」と言うようにしています。なぜなら、とても疲れるからです。それでも、私が訪問するといわゆるお客様扱いをしてくださいますが、私は、「私もスタッフの一員ですから、特別に気を使わないでくださいね」と言います。なぜなら、とても疲れるからです。
私は、社長でも店長でもアルバイトさんでも、基本的に同じように接します。私はお店の監視員ではなく、「共創」する一員なのです。共に悩み、共に考え、共に笑い、共に悔しがり、共に夢や目標を実現させたいのです。
〜「どんなサポートをしてくれますか?」という質問について〜
時々、依頼をされる方の中に「どんなサポートをしてくれますか?」という質問を頂戴しますが、これが意外にクライアント先の難題よりも回答に困ったりします。その理由をわかりやすい例えでいえば、何かしら体調の悪い方が病院に電話をして「どんな治療をしてくれますか?」と言われたらどうでしょうか? 当然ながら、病院側は、その方がどんな体調不良なのかもわからない状態ですから、「どんな治療を・・」と言われても、無責任に答えることは出来ないのです。
逆に、店舗運営のどの部分に問題を感じていらっしゃるのかをお教え頂ければ、その問題に関してサポートすることは可能です。商品やサービス、オペレーションやイメージ空間、従業員、お客様、等々、現場の様々な課題に対して「顧客心理から逆算した最善のナビゲーション」として貢献したいと思っております。
まずは、些細なご質問でも結構ですので、お気軽にご相談ください。
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